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昔話とか

いつも10時ぐらいまで寝てしまっているのですが、
今日は不思議と5時に目が覚めました。

覚めたといっても、特にすることもなく、ネットをうろつく。
急死した飯島愛さんのブログを読み漁って時間が過ぎた。
春に亡くなった川田亜子さんの時もそうだったんだけど、
特にファンってわけでもないのに彼女たちの情報にとびついてしまう。

もし、僕がうつ病でなくて、仕事に追われるサラリーマンだったなら、
一瞥して、ふーん、そっかーで済んだと思う。
彼女たちのように大きく記事にはならなくても、
日本では年間3万人、一日平均100人ほどの人が自殺している。
だけど毎日100件の自殺記事が目に留まることはない。
ありふれた自殺は、記事にもならないんだろうな。

先の彼女たちは、記事になった分、幸せだったりするのだろうか。
僕は来世と呼ばれるものがあるのかどうかよくわからない。
この世界は実は夢だったりするのかどうかよくわからない。
ただ、純粋に突き詰められた死という概念は、
幸せを感じたり、残された遺族の悲しみを感じたりする視点をもたない、
言い換えれば、それらの感情の主体であることはできない。
だから、絶望も、希望も、何もかもがそこにはない。

・・・何がいいたいのか、よくわからなくなって参りました絵文字名を入力してください

昔さ、僕は高校のときに親友だったヤツと二人で高校を中退して、
それで、一時期、二人で夢なんかを持ってたりして、
だけど、ケンカばかりで、二人は途中で道を別れて、
僕は大検を受けて大学へ、彼はそのままフリーターを続けて、
しばらく彼のことは忘れてたんだけど、
僕が大学4年に進級する直前に、彼は自殺してしまった。
僕らの地元の自殺の名所と言われる大橋から飛び降りて。
なんかそれで死について、僕なりにぐるぐる考えて、
以前ホームページを作ってたりしてたんだけど、
僕の死生観とかってけっこうズレてるような気がして、
ホームページは閉鎖しちゃったんだよね。
気が向いたら復活させてみようかな・・・。
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  1. 2008/12/25(木) 23:46:55|
  2. 経過メモ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

あ~

あの有名な場所なんだね^^;
今度行きたいなぁ~なんて思ってます。
飯島愛さんの死は残念でしたね。
でも自分に似てる事が多くて、かなりの衝撃だったです^^;誰も信用出来ないって言う意味も
かなり解ります。だってプラトニックラブ・・・。
男性がかかわりますよね。女として
めちゃ考える事がわかってしまいました。
ご冥福お祈りしたいと思います。
  1. 2008/12/26(金) 01:46:12 |
  2. URL |
  3. あまりもの #-
  4. [ 編集]

お~

やっぱり大分県民にはわかっちゃいますか^^;
ウツ人は吸い込まれてしまいますので、
お一人では行かないで下さいネ。(マジで)

飯島愛さんの死、向こうは知らなくても、
こっちは多少は知ってる人だから、
何らかの衝撃は受けますね。
あまりものさんの場合、それが「かなり」なんですね。
誰も信用できないって・・・寂しいでしょうね。。

・・・なんだかうまく返答できずすいません。
  1. 2008/12/26(金) 08:09:38 |
  2. URL |
  3. 斉木 #qoxliua6
  4. [ 編集]

私も飯島愛さんの悲報を知った時
身震いしました。。
格付けとかよく観てたので。。
ご冥福をお祈りします


斉木さんも大事な方を自殺で失った経験があるんですね
それを読んでコメントしようと思いました

私も2年前に当時交際していた彼が自殺しました
原因ゎ未だにわかりません
気付いてあげられなかった自分を恨みました
そして「また明日」と笑顔で絶対に叶わない明日を約束した彼も恨みました

大好きだったままで去ってしまったので
それから1年間ゎ
自分も彼と同じ場所に逝こうと思ったり
自暴自棄、自己嫌悪、鬱状態が続き
それでも仕事にだけ情熱を注ぐコトで
なんとか精神状態を保っていました

今でゎ少し楽になれていますが
時々とても不安になったり不安定になったりします

長くなってしまい申し訳ありませんm(__)m
人の命ゎいつ終わるかわからない
だからこそ誰とも一期一会で後悔がないように
付き合って行きたいと心から思うばかりです
  1. 2008/12/27(土) 15:29:58 |
  2. URL |
  3. 愛音 #2VCX0lgQ
  4. [ 編集]

こんばんわ^^

ご訪問&コメありがとうございます。


僕も格付けの番組はよく観てました。
ぶっちゃけた発言が印象に残っています。


僕の場合は、彼の自殺から、5年近く経ちます。
かつては親友だったのですが、
彼が亡くなった当時は、僕と彼はもはや親友ではありませんでした。
また、僕は生前の彼にいろいろと迷惑をかけています。
そのような関係性から、僕は僕の中で彼の自殺を受け入れていくのに、
ずいぶんと時間がかかったように思います。
僕は、彼の死を一部で扱ったホームページを復活させてみよう思っているのですが、
僕のかつての親友の自殺に対する受け入れ方は、
あまり一般受けしないように思います。

彼の葬式に参列した際、
彼の当時の彼女が泣き崩れている姿をみました。
僕なんかより、彼女のほうがずっと辛いだろうと思いました。
彼も、遺書などまったく遺さず逝ってしまい、
原因はよくわかっていません。

愛音さんのコメントを読んでいて、
『幻の光』という映画を思い出しました。
宮本輝原作で、江角マキコと浅野忠信が出てます。
江角と浅野は若い夫婦の役で、
ある日突然、何の前触れもなく、
浅野が自殺してしまいます。
遺された江角がいかに生きていったかを、
とても静かなタッチで描いています。


大好きな交際相手を自殺で失う悲しみは、
とても辛くて、やり場のないものだと思います。
でも、死にたい気持ちや、鬱状態を乗り越え、
仕事を続け生きてきた愛音さんはとても立派だと思います。

僕も時々とても不安定になることがあります。
昨年の今頃の僕は、その不安定さをどうにかする為に、
部屋にこもってかつての親友の死について考察を巡らせていました。
そして僕はどんどん変になっていったのかもしれません。


「人の命ゎいつ終わるかわからない
だからこそ誰とも一期一会で後悔がないように
付き合って行きたいと心から思うばかりです」
という姿勢、とてもいいですね。
僕も見習いたいと思います。

僕も長々となってしまいました。。
また遊びに来てくださいね♪
  1. 2008/12/27(土) 22:11:29 |
  2. URL |
  3. 斉木 #qoxliua6
  4. [ 編集]

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