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くたばりたくない。

何を書いたらいいのかよくわからない。
何が辛いのかよくわからない。
この先、どうしたらいいのだろうと、考えることを放棄している。
死んだように生きている。
たぶん、生気がなく、遠い目をしている。
無為の日々を過ごしている。
妻に依存している。
猫をなでたり、マンガを読んだり、映画を観たり。

僕のうつ病の原因は何だったのだろう。
3年近く勤めた会社を勢いで辞めてしまった。
文字通り、逃げるように辞めてしまった。
在職中に不眠症になり、ロヒプノールを飲むようになった。
ロヒプノールはよく効いて、在職中の僕は元気だった。
今年の1月に結婚をし、2月に引越しをし、
そして4月に会社を辞めた。
仕事も同僚も好きだったのに、なぜか辞めてしまった。
辞めるついでに未払い残業代を請求し、
在職中に一度も取得したことがない有給休暇を、
すべて消化して辞めた。
短期間の間に、目まぐるしく僕は動いたが、元気だった。

そして、転職活動中に不眠症が悪化し、
多量の酒と薬を併用するようになった。
ウィスキーにロヒプノールを溶かして飲んだこともある。
5月頃のこと。
自分を見失い、自暴自棄になっていった。
気持ちに身体がついてこない。
身体に力が入らない。
眠れない。
自分に何が起きているのか、よくわからなかった。
思考を整理できなくなった。

死を考えるようになった。

うつ病と診断され、トレドミンを処方される。
ロヒプノールの代わりにユーロジンを処方される。
誤って、トレドミンを過剰に摂取したり、
自分の判断で勝手に飲むのを辞めたりした。
ユーロジンではろくに眠れず、
ほとんど起き上がれなくなっていった。
焦燥感、不安感、それらが僕を支配した。

・・・こんなハズじゃなかっただろ。
たぶん、そんな思いが支配したんだろう。
二度の自殺未遂。

泣きじゃくる妻を生気のない目で眺める僕。
僕の中で何かが壊れてしまった気がした。
もし未遂が未遂でなかったなら、
第一発見者は妻だったのだ。
結婚して間もないが、僕らは6年付き合ってきたんだ。

そして僕は精神科閉鎖病棟へ入院する。
そのときのことはまた今度書こう。書くのに疲れる。

諸々の事情により、これまでに6人の精神科医に会った。
昨日、2ヶ月ぶりに4人目の精神科医に会った。
年配の女医さんで、この人の紹介で僕は入院した。

症状を伝え、いろいろ話をしたけど、あまり頭に入ってこなかった。
「治る」というのが、どういう状態なのかという話が出た。
僕は覚醒せずにボンヤリしてしまう脳みそが嫌だと言うと、
覚醒しすぎると逆にしんどいでと先生の言葉。
ボンヤリしててええやんって。

・・・ええわけないやんっ。
いや、今はいいってことなんだろう。

あー社会から僕は隔絶している。
社会復帰への道のりを遥か遠くに感じる。

処方箋に特に変わりはなく、
入眠に時間がかかることと、なかなか起きれないことを告げると、
これまた、それでええやんとのこと。
いや、よくないでしょーと言い張ると、
ユーロジンは飲まなくても良くなってきてるのかもね、と。
あと、入眠前の薬は早めに飲めばええやんとのこと。

それで、さっそく、昨晩は早めにユーロジン抜きの眠剤を飲み、
ええ感じで眠りに落ちた・・・けど中途覚醒。
そもそも落ちてたというよりは、うとうとしてたという感じ。
中途覚醒してからは、
ユーロジンの代わりにロヒプノールを服用してみるも、眠れず。
いや、うとうとしてたかな。
9時ぐらいにベッドから這い出して、バナナを食べ、
トレドミンとデパスを飲んで再度ベッドへ。
昼ぐらいまでデパスの効果でうとうと。

感情の起伏がなく、廃人って言葉が脳裏をよぎる。
何もかもがどうでもいいといったら、それは嘘だろう。
僕はこのままくたばりたくはない。
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  1. 2008/10/08(水) 19:30:34|
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