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窓の外

過去の遺物的HPをひっそり公開してみましたー。

窓の外 という名のHPで、内容によっては、

不快感や嫌悪感を抱く人も中にはいるかもしれません。

そして、アスペルガーっぽいかもしれませぬー。


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  1. 2008/12/29(月) 22:55:28|
  2. 心理検査|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

アスペルガー症候群?

えー前回の記事の続きです。
今日は頭のウニウニ感が強くてやる気ナッシングーなので、
あっさり記したいと思います。

3回目のテストは、たぶんWAIS-III成人知能検査と呼ばれるテストです。
「たぶん」の理由は、書面で検査名と検査結果(数値)を知らされていないからです。
よく覚えていないのですが、リンク先の検査道具セットは見覚えあります。

4回目のテストは、ググってみたのですが、どうも適当なテスト名が見当たりません。
4コマ漫画みたいな絵があって、最後のコマにだけ吹き出しがついていて、
その吹き出しに適切だと思われるセリフを入れよという内容だったと思います。
たぶん、状況把握能力でもみるんだと思います。たくさんありました。

3回目、4回目、ともに鬱でヘロヘロな自分にとっては拷問のようでした。
それで、4回目のテストを終えた段階で、
メガネ嬢から5回目のテストの用意もあるんだけど受けてみないかと言われたのですが、
体調がすぐれない状態で受けたくないと言って断りました。
そのテストは、メガネ嬢が僕の担当医に是非実施したいと進言したそうなのですが、
内容がさ・・・・・・SCT(文章完成法テスト)と呼ばれるもので、
不完全な文章に自由に補わせて全文を作らせるという内容で80問ぐらいあって、
無理無理無理無理無理無理・・・って感じ。80問って。( -.-) =з
それにメガネ嬢、ちょっと気負いすぎだよ。


んで、結果。

んと、その前に、結果は恐らく心理検査だけで判断したものではないと思います。
担当医からは幼少時のエピソードとか近況とか色々聞かれましたし、
何考えてんだかなんですが、
僕は大学時代からひっそり運営してきたHPの内容を
プリントアウトして担当医に手渡したりしてました。
診察の参考になるかもと言って手渡したような気がします。奇怪行動かもです。


んで、結果。

退院の直前に担当医の口から。

「心理検査の結果、警戒心と不安感がとても強く見られます。
それと・・・、状況判断が苦手ではないですか?
相手の言ってる言葉の意味を汲み取ることが苦手ではないですか?
あなたは、えっと、本来ならご両親に幼少時のエピソードなどを聞いたりするのですが、
・・・アスペルガーかも知れません。
それで、助言なんですが、退院したら、アスペルガー関連の書物でも読んでみて、
これは自分に当てはまる、これは自分には当てはまらない等、
なさってみて下さいな」

と、いうことでした。

えーまだアスペルガー関連の書物は読んでいませんが、
ネット上にはアスペルガーに関する情報は氾濫してるようですね。

妻に言わせると、ヤブ医者め! 誤診だ!
兄貴に言わせると、確かにそうかもしれん、だけどそれは個性と考えて・・・。
という感じでした。

にしても、アスペルガー「かも」って・・・。気持ち悪いなぁ。
アスペルガー「っぽい」ならいいかな。


  1. 2008/12/29(月) 15:25:10|
  2. 心理検査|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

心理検査

えー前回の記事で心理検査(性格検査)の話が出て、今回にまわしたのですが、
単純に結果だけ記載しても面白くないかなーと思ったので、
その経緯をちょっと臨場感(?)を交えてお送りしたいと思います。

入院中の僕の担当医が僕を持て余していたのか、
入院そうそう退院したがった僕が危険なのではないかと判断して
検査をさせることで引き留めようとしたのか定かではないのですが、
僕は入院初期の段階で4つの心理検査を受けました。
あ、いやいや、確か僕が「自分がわからない」などと言ったからだと思う。

鍵のかかった扉をいくつか抜けて、囚人のような気持ちで狭い心理検査室に入ると、
僕と同い年ぐらいのメガネをかけた若い女性の臨床心理士さんが待ってました。

簡単に自分が誰だか名乗った後、「実のなる木を描いてください」と言われ、
鉛筆と真っ白な画用紙を渡されました。
僕が描き始めると、メガネ嬢はストップウォッチをピッと押す。
描いてる最中にメガネ嬢がチラチラ僕を見ている視線を感じる。
さりげなくメガネ嬢を見返すとコソコソと何やらメモをしている様子。
で、たっぷりと時間をかけて僕が描いた実のなる木を見て、
メガネ嬢は何やら怪訝なご様子。
しばらく神妙な面持ちをした後、「明日また別のテストを受けて下さい」と言われる。

んで、次はロールシャッハ・テスト。
シンメトリーなインクの染みのような薄気味悪い絵を何枚か見せられ、
その一つ一つの絵から何が見えるか表現してくださいとメガネ嬢が言う。
僕が何かが見えると言うと、メガネ嬢はそれを慣れた様子でメモメモ。
またストップウォッチを使っていた。
絵を回転させながら唸っていると、その様子もメモメモ。
ひーこらな気持ちで絵の解釈を終えると、
今度は、自分がメモメモしてたノートを見ながら、
なぜこの絵を見てこのような解釈をしたのか説明を求む、と。
ひー。また全部の説明かー。( -.-) =з
それも終えると、最後に、どれが一番好きな絵で、どれが一番嫌いな絵か選んで下さい、と。
それで僕は、どれも選びたくない、どの絵も僕には気味が悪くて嫌いだ、
それに、こんなテストで僕の何がわかるんだとやや切れ気味に僕はまくし立てる。
だいだい僕は鬱でヘロヘロな状態でテストを受けてるんだぞー。ヽ(`Д´)ノ
やや取り乱す僕を見て、メガネ嬢は慌てた様子で弁解し、
「明日また別のテストを受けに来て下さい」と言った。


えー長くなりそうなんで続きはまた次回(・ω・)/


  1. 2008/12/28(日) 23:36:26|
  2. 心理検査|
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